北九州在住の主婦が綴る、 マクロビオティックを取り入れたのんびりな日々の日記


by utattimietti
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安部司さん

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・玄米ご飯入りのパン&蒸しパン(ホシノ天然酵母)






里さんの玄米ごぱんを拝見して、
「あぁ・・・モチモチパン、食べたい・・・」と
前の晩から玄米ご飯を入れて蒸しパン用に、発酵させておきました。
・・・少しだけオーブンで焼いてみたら、これも美味しかったです☆

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・大根ぞうすい
・蒸し野菜(ブロッコリー、かぼちゃ)
・きんぴら牛蒡
・里芋の胡麻和え
・お揚げのひじき巾着
・お漬物(赤カブ、高菜)

きんぴら牛蒡、里芋の胡麻和え、お漬物は・・・
お義母さんからの差し入れでした。
とっても美味しかったです♪


先日、私が利用している生協の子育て講演会がありました。
講師は・・・「食品の裏側」の安部司さんでした。

 「日本人は食品にうるさくて・・・
  明太子や鮭は赤くないと買わない、沢庵は黄色くないとかわない・・・
 だから添加物を使うんですよ」

と、辛辣だけど心から子供の食について心配してらっしゃるのが
伝わってきました。


 「大豆、塩、小麦」だけでできた1000円のお醤油と
 添加物だらけの190円のお醤油。
 どちらを選びますか?
 190円の方がお得だ~、残ったお金で他のお惣菜でも・・・
 と、楽をしたければそちらを選んでもかまわないでしょう、
 でもそれで子供たちはたくさんの添加物を摂取することになるんですよ。
 「お母さん、この食品の添加物は僕が食べても大丈夫なの?」
 と聞かれたら、何と答えるのですか?

 消費者の4人のうち3人は「不問添加物」「不問農薬」「不問原産国」である、
 でも病気になったからといって、企業を責めるだけ、はできない。
 食品の裏側に「添加物使用」の文字があり、それを選ぶ消費者がいるのだから。

 食べ物は簡単にはできない・・・それを知っている子供は
 人をいじめたり、傷つけたりしない。
 添加物だらけのインスタント食品などばかり食べていると
 食べ物、作り手への感謝の気持ちも持てなくなる・・・
 身体ができないうちに、低血糖になり
 キレるホルモンが分泌される・・・


書ききれないほどの、内容の濃い講演会でした。
少しでも良い品物が増えるように、
食品の裏側を見れる消費者でありたいと思いました。
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by utattimietti | 2007-01-23 22:07 | 子育て