北九州在住の主婦が綴る、 マクロビオティックを取り入れたのんびりな日々の日記


by utattimietti
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最近ずっと心を痛めていること

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晩御飯
・小豆南瓜
・大根ステーキ
・ホウレン草と松の実ソテー
・キャベツとワカメのお味噌汁
・玄米ご飯   ・糠漬け

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晩御飯
・厚揚げとキャベツの辛味噌炒め丼
・小松菜、人参、ワカメのスープ



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晩御飯
・しめじ、小松菜、蓮根の重ね煮
・厚揚げと大根の胡麻酢和え
・わかめ、キャベツ、人参のお味噌汁
・玄米ご飯
・糠漬け

やる気なしモードからようやく脱出できそうです・・・
年末のお掃除に取り掛かっているうちに・・・夢中になっている自分に気がつき・・・
一仕事終えたときには、晴れ晴れとした気持ちになっていました~♪
食べ物同様、お掃除のパワーもすごいものがあります!!


先日、uta☆とのお散歩中に寄った本屋さんで
何気なく一冊の絵本を手に取りました。

わたしのいもうとという絵本。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「わたしのいもうと」は小学4年生のとき
転校先で、言葉がおかしい、とからかわれ・・・
いじめられるようになります。
「くさい、きたない」と言われ、いもうとが配った給食は誰も受け取ってくれない・・・
遠足に行ってもひとりぼっち・・・

「わたしのいもうと」は、学校に行かなくなります・・・
ご飯も食べず、弱っていき・・・お医者様の手も振り払う・・・
いもうとの体にはつねられたアザがたくさん残っていました・・・
お母さんは「いもうと」を抱きしめ、毎日子守唄を歌い・・・
スープを口に流し込み・・・ようやく命をとりとめます。

「わたしのいもうと」をいじめた人たちは
セーラー服を着て、中学生になり・・・高校生になり・・・

やがて・・・「わたしのいもうと」は静かに死んでいきました。
最後にいもうとの残した手紙には

 わたしをいじめた人たちは
 もうわたしのこと忘れてしまってるんでしょうね・・・
  
 もっと遊びたかったのに
 べんきょうしたかったのに

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この本は実話をもとに作られています。
私は・・・しばし動くことができませんでした。

いじめで命を落とす子供たちのニュースを見るたびに
本当に心が痛かった・・・
昨今のいじめは「どうか自殺しないで・・・」という言葉が届かないほど
寒くて寂しく恐ろしいものらしい・・・

「わたしのいもうと」にとって、学校がどんなに寂しい場所だったか・・・
愛しい我が子を抱きしめて、子守唄を歌い続けたお母さん・・・
考えただけで胸が詰まります。

いじめた人たちは、何も気が付かずに平和に過ごしている・・・
なんて残酷な現実!!

私も知らぬ間に誰かを傷つけ・・・寂しい思いをさせているのかも、
わが身を振り返る・・・

「いじめられる側にも問題がある」という風潮は
新たないじめを生む原因になる。
なにがあっても、人をいじめることは許されない。

uta☆に伝えたい・・・

 あなたが生まれたことは、最高に幸せな奇跡なんだよ。
 どうか自分の命を愛しんでね

 あなたの周りのたくさんの人達の存在も
 最高に幸せな奇跡なんだよ・・・同じように愛しんでね

 人との違いを敬える・・・そんな人になってね



世界中に幸せなクリスマスが来ることを信じて・・・。
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by utattimietti | 2006-12-19 22:10 | 子育て