北九州在住の主婦が綴る、 マクロビオティックを取り入れたのんびりな日々の日記


by utattimietti
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15日・小豆南瓜で

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晩御飯
・小豆南瓜
・水菜と里芋の梅おろし和え
・玉ねぎ、わかめ、ごぼう、お豆腐のお味噌汁
・玄米ご飯
・糠漬け

15日の小豆は、あずきかぼちゃで頂きました~♪

uta☆にテレビを見せることはしたくない・・・そう思っていました。
が!主人にそれとなく言っても、テレビをつけることは習慣になっていて
なかなか消してもらえず・・・、私も口うるさく言うことはしなくなっていました。

今、「7歳までのシュタイナー教育」という本を読んでいるのですが、その中に
「テレビは二次元の世界だから良くないとか、姿勢が悪くなるとか・・・物理的な
要因もいっぱいあるが、テレビを見るという行為が”受動的”であることがいけない。
子供の育つ過程では、子供はひたすら”能動的”であるべきなのです。・・・・
テレビは経験を伴わないまま、知識だけを残していく・・・。
テレビに子守りを任せていると、子供の心の微妙な変化に気付きにくくなる・・・」
と書かれていました。
この本をテーブルに何気なく置いていたところ、主人もパラパラとめくり、
テレビのページを読んだようです。

次の日から、主人はuta☆の前ではテレビをつけなくなりました。
理由を尋ねたところ、
「静かに遊んでいたuta☆が、テレビをつけたとたん、
テレビから目を離さなくなり、何だか怖くなった」

私も朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」は楽しみに見ていたのですが・・・
uta☆が起きている間はテレビを見ないことにしました。
(だから、ここ2、3日の芋たこなんきんは見れず・・・)

完全にテレビから引き離すのは、恐らく無理でしょう。
お互いの実家では、テレビは当然のようにつきっぱなし。
姪っ子たちのテレビキャラクターグッズであふれかえり、
いつかuta☆も興味を持つかもしれません。

でも、親としてできるだけのことはしたい。
「テレビを消す」・・・我が家で選択したことの1つです。
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by utattimietti | 2006-10-16 13:33 | 子育て